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都市対抗野球2021

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攻める東邦ガスの新人・比嘉は、オコエに敗れた元主将 都市対抗東海2次

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【日本製鉄東海REX-東邦ガス】四回裏東邦ガス2死一、三塁、比嘉龍寿が右前に勝ち越しの適時打を放つ=愛知県の岡崎市民球場で2020年9月23日午後2時29分、鈴木英世撮影
【日本製鉄東海REX-東邦ガス】四回裏東邦ガス2死一、三塁、比嘉龍寿が右前に勝ち越しの適時打を放つ=愛知県の岡崎市民球場で2020年9月23日午後2時29分、鈴木英世撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の東海2次予選は23日、愛知県の岡崎市民球場で第3代表決定トーナメント2回戦を行った。東邦ガスは11―2で日本製鉄東海REXに大勝し、26日の同3回戦で三菱自動車岡崎と対戦する。

 大差で勝った東邦ガスで光ったのは、新人内野手、比嘉龍寿(りゅうと)の攻めの姿勢だ。レギュラーを確約されていない中で2試合連続で先発出場し、この日は6打数4安打3打点に加え、守備でもキラリ。「ポジションをつかむつもりで、やるべきことはできた」と笑顔を見せた。

 2点を追う四回、1番・大島啓太の2点適時打で追いつき、なおも2死一、三塁で右打席に向かった。日本製鉄東海REXは2番手の右腕・本田勝也に交代。比嘉は「ここはしっかり打たないと」と畳みかけるように…

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