翔猿、縦横無尽 阿武咲にひるまず頭から前へ 2敗対決制す

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翔猿(左)がはたき込みで阿武咲を破る=東京・両国国技館で2020年9月23日、北山夏帆撮影
翔猿(左)がはたき込みで阿武咲を破る=東京・両国国技館で2020年9月23日、北山夏帆撮影

 大相撲秋場所11日目は23日、東京・両国国技館で行われ、前頭14枚目の翔猿(28)=追手風部屋=が、阿武咲(24)=阿武松部屋=を破った。

 新入幕・翔猿(とびざる)の勢いが止まらない。阿武咲との2敗対決を制し、「集中できている」と納得顔。混戦を極める今場所の「台風の目」として、日に日に存在感が増している。

 「逃げずにどんどん攻めていこうと思った」と、三役経験のある阿武咲にもひるまず、頭からぶつかった。相手が得意とする突き押しにも低い姿勢を崩さず、前へ前へ。最後はタイミング良くいなして土俵にはわせた。

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