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巨人・坂本が追撃の一打 2000安打へあと39本も「全然気にしていない」

三回裏巨人無死、坂本が右越えに本塁打を放つ=東京ドーム

 巨人が快勝し、4連勝。優勝へのマジックナンバーを「28」とした。

 好調ぶりを示すような、逆方向への一発を放った。巨人の坂本が見せ場を作ったのは、2点をリードする三回の第2打席だ。

 好投手の広島・野村に対して、カウント2―1からの4球目だった。高めに甘くなった速球をきっちりと捉えて、右翼席ギリギリに押し込んだ。今季16本目のアーチは、貴重な追撃の一打となり、「しっかり振れた。逆方向に強い打球が打てたのは良かった」と坂本。仲間に迎えられると、笑みがこぼれた。

 8月は調子が上がらない時期もあったが、主に1番打者を任される中で、感覚を取り戻した。9月19日のDeNA戦からは3番を担い、中軸としても圧倒的な存在感を放つ。この日も16号ソロ以外にも一回に中前打、八回は右越え二塁打をマークする固め打ち。これで1試合3安打以上はセ・リーグ単独6位となる通算160回目だが「あまり意識はない。1本出たら2本、2本出たら3本と、一打席一打席やってきた結果」と、涼しい顔…

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