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存続ピンチ校、アイスホッケーで救え 栃木日光アイスバックス

強化指定選手に選ばれた駒田時亜主将(左)と田村壱桜選手

 生徒数の減少で存続の瀬戸際にある栃木県日光市の県立日光明峰高に新入生を呼び込もうと、アイスホッケー・アジアリーグの栃木日光アイスバックスが支援に乗り出した。ウインタースポーツが盛んな土地柄を生かし、全国大会出場経験もあるアイスホッケー部を強化し、知名度アップにつなげるのが狙い。今夏から2人の部員がプロ選手とともにトレーニングに励んでいる。

 うだるような暑さが続く8月。同校アイスホッケー部のDF駒田時亜(ときあ)主将(3年)とGK田村壱桜(いっさ)選手(1年)が、同市内であったアイスバックスとの初練習に参加した。チームのジムで2人が目にしたのは、見たこともない重さのバーベルを軽々と持ち上げる屈強なプロ選手たち。駒田主将は「自分たちが持ち上げているものとは重さが全然違う。まだパワーが足りていない。刺激になる」と目を輝かせた。

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