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筆跡で想像、戦国の生活 武将や僧の自筆書状を展示 関・県博物館 /岐阜

戦国武将の松永久秀の直筆とされる書状=岐阜県関市小屋名の県博物館で

 愛知文教大(愛知県小牧市)の前学長で、古文書に関する研究で知られる増田孝さんのコレクション展「自筆書状の魅力」が、関市小屋名の県博物館マイミュージアムギャラリーで開かれている。戦国武将や家臣、僧の直筆とされる文書30点が、当時の生活の一端を伝えている。【黒詰拓也】

 戦国武将で、津藩の初代藩主である藤堂高虎が家臣に宛てたと伝わる書状は、家臣が戦で手に入れた茶道具を金15枚と交換するよう依頼している。県博物館…

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