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四日市「ばんこの里会館」 おいしい新米を土鍋で味わおう 70点を展示、2割引きで販売 /三重

大小さまざまな炊飯用の土鍋が並ぶ=三重県四日市市陶栄町のばんこの里会館で2020年9月16日、松本宣良撮影

 土鍋で新米を味わってもらおうと、萬(ばん)古(こ)陶磁器振興協同組合連合会は、四日市市陶栄町の「ばんこの里会館」で炊飯用の土鍋の展示会を開催している。10月2日まで。

 土鍋は熱の伝導率が低く、ゆっくりと米に熱が加わるため、甘みやうまみのあるおいしいご飯に炊き上がる。新米の季節を迎え、炊飯土鍋の良さをPRしようと館内のショップ「うつわ亭」が初めて展示会を企画した。

 0・7~7合炊きまでニーズに合わせた多彩な土鍋や、IHや電子レンジに対応した土鍋、おひつなど食卓に並ぶ陶器も含めて計70点程度を展示し、定価の2割引きで販売している。

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