ごみ処理値上げ 舞鶴市議会委、条例改正案可決 不燃→指定袋制 可燃→45円に↑ /京都

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 舞鶴市議会市民文教委員会は23日、無料だった不燃ごみを指定袋制にして有料化し、可燃ごみも現行の45リットル40円から45円に値上げするなどの条例改正案を、原案通り可決した。採決の結果、賛成、反対とも3人の同数だったが、眞下隆史委員長の賛成で可決した。10月6日の市議会本会議で可決した場合、2021年7月1日から実施する。

 条例改正案を巡っては、可燃ごみの値上げに加え、指定袋を購入した上で、新設する清掃事務所やリサイクルプラザへの持ち込み料は、「手数料の二重取り」との批判が市民から上がっていた。多々見良三市長が9月14日の市議会代表質問で、市民が清掃事務所などに直接持ち込んだ場合、指定袋でなくても透明な袋であれば受け入れを検討しているなどと表明していた。

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