メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「幻のチョウ」守ろう 絶滅危惧種「タイワンツバメシジミ」 道の駅「伊万里ふるさと村」に看板 /佐賀

繁殖地の大野岳をバックに設置されるタイワンツバメシジミの看板

 絶滅危惧種のチョウ「タイワンツバメシジミ」の看板が23日、伊万里市内の繁殖地、大野岳を望む道の駅「伊万里ふるさと村」に登場した。関心を高めて保護活動の参加者を増やすのも目的で、「大野岳タイワンツバメシジミ保存会」が県と市の地域支援事業「さが未来アシスト」の補助金を受けて設置した。

 タイワンツバメシジミは羽を広げた幅が約3セ…

この記事は有料記事です。

残り245文字(全文408文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 04年政府文書「首相の任命拒否想定しない」 学術会議、現行の推薦方式導入時に

  2. #排除する政治~学術会議問題を考える 「だんまり決め込むなら、学術会議はなくなったらいい」木村幹教授の痛烈投稿 その真意は

  3. 大阪市4分割ならコスト218億円増 都構想実現で特別区の収支悪化も 市試算

  4. 与党はまた“首相隠し”に走るのか くすぶる支持率低下の不安 臨時国会の行方

  5. 自転車であおり、初逮捕へ 「桶川のひょっこり男」妨害運転容疑 埼玉県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです