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別府大分毎日マラソン

第69回別府大分毎日マラソン大会は2月2日正午、大分市の高崎山・うみたまご前をスタートし、別府市の亀川漁港前で折り返し、大分市営陸上競技場にフィニッシュする日本陸連公認コースで開催される。

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別大マラソン延期 市民ランナー落胆の声 主催者「コロナ対策厳しい」 /大分

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市民ランナーに22年2月の大会参加を呼び掛ける八木理事長(右から2人目)
市民ランナーに22年2月の大会参加を呼び掛ける八木理事長(右から2人目)

 23日に1年間の延期が発表された「別府大分毎日マラソン大会」。沈静化しない新型コロナ感染拡大で大会関係者は苦渋の決断を迫られた一方、市民ランナーからは落胆の声も漏れた。【津島史人、辻本知大】

再来年の大会万全に

 「準備していた市民ランナーの方々、大会を支えるボランティア、沿道で声援を送ろうとしていた県民に申し訳ない」。同日、県庁で開かれた記者会見で、大会を主催する九州陸上競技協会の八木雅夫理事長は声を振り絞った。

 市民ランナー約4000人、ボランティアらは約2500人が参加する別大マラソン。八木理事長は「コロナに対する対策というのは非常に厳しい。申し訳ないが我慢してほしい」と述べた。

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