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五輪、進む準備残る不安 IOC意欲、日本を後押し バッハ会長書簡公表

 菅義偉首相は23日、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長と電話協議し、新型コロナウイルスの影響で来夏に延期された東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け連携していくことを確認した。バッハ会長は先立つ22日に公開した書簡で開催へ意欲を示し、政府は23日、欧米で再開した国際大会を例に感染対策の具体案を公表した。IOCと政府は年内に計画を練り直して大会実現を目指すが、欧州では感染が再拡大するなど不安要素も多い。

 菅首相とバッハ会長は約15分、電話協議した。首相就任後、両氏が協議するのは初めてで、同席した橋本聖子・五輪担当相は「来年の大会を開催するため緊密に連携を取り、前向きに取り組んでいくことで一致した」と報道陣に説明した。

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