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月刊・時論フォーラム

コロナ禍の個人と組織/利害より倫理/グレーバーの死

新型コロナウイルス感染拡大を受け、ビデオ会議ソフト「Zoom」を使用して行われたIT企業「GMOインターネット」の合同入社式。コロナ禍は個人の働き方と企業の雇用体制、政府の労働政策にも影響を与えている=東京都渋谷区で4月1日、吉田航太撮影

 近年個人の働き方、企業のあり方は大きな変化を迎えていた。新型コロナ禍はそれを加速化させている。田中研之輔氏は個人や企業が変化にどう対応すべきかを論じた。山本章子氏はハラスメントがまかり通る社会の現状と改善への道を、藤原辰史氏は今月亡くなった米人類学者の業績に触れ、仕事の合理化による富が収奪される社会の問題点を指摘した。

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