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くらしナビ・社会保障

新型コロナ 保育園・自治体調査/下 自粛中の在宅勤務、親の負担に

感染予防対策で、以前は6人で使っていたテーブルを今は3人で使っている東京都目黒区の緑丘保育園=同園提供

 4~5月の緊急事態宣言が発令された期間には、保育園の休園や登園自粛といった措置で子を預かってもらえなかった家庭では、特に共働き家庭などで保護者の負担が大きかった。当時を思い浮かべ、「また突然、休園するのではないか」と今後への不安を語る人もいる。

 「仕事と子育ての境がなくなり、どちらも中途半端になった。自己嫌悪に陥り、緊急事態宣言の期間中は憂鬱だった」。東京都内で小学生と保育園児を育てる、30代の会社員女性が語る。

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