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トランプ氏、大統領選敗北時は結果争う姿勢 「郵便投票増加で不正横行」

記者会見で質問に答えるトランプ米大統領=ホワイトハウスで2020年9月23日、AP

 トランプ米大統領は23日の記者会見で、11月3日の大統領選後に政権交代に協力するか問われ、「何が起きるか見ないといけない」と述べ、自らが敗北した場合、選挙結果について争う可能性を強く示唆した。新型コロナウイルスの感染拡大で郵便投票が増えることに関し「大惨事になるだろう。これまでも非常に強く不満を表明してきた」と語り、不正が横行すると主張した。

 選挙制度の専門家や州政府の選挙担当者たちは、郵便投票が拡大しても、広範に不正投票が行われる可能性はないと指摘してきた。しかし、トランプ氏は十分な根拠を示さないまま、野党・民主党が知事を務める州で、組織的な不正が起きると繰り返し訴えてきた。

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