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まんじゅうもソーシャルディスタンス? 別府温泉、笑える動画でPR

「別府温泉おもてなし再開」のPR動画の一場面

 大分県別府市が出資する社団法人「ビービズリンク」は、冬季の観光キャンペーン「別府温泉おもてなし再開」のPR動画を公開した。

 市ホームページやユーチューブで見られる約8分の動画は、ダジャレなどを使ってくすりと笑わせる16本のCMで構成。3カ月かけて撮影し、市周辺の12の観光施設の関係者30人が熱演している。

 CMの一例は温泉旅館のおかみ3人による新製品の紹介。「ソーシャルディスタンスを意識したまんじゅうを開発しました」「12個入りの箱に6個だけ入れて売っちょんので」というオチがつく。他に「3密」にかけた「3蜜(3種の甘味の)だんご」のCMも。いずれの和菓子も別府ラクテンチなどで実際に販売する予定だ。

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