福山バズらせる! SNS駆使、認定アンバサダー800人が魅力発信 広島

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「福山アンバサダー」の認定証(福山市提供)
「福山アンバサダー」の認定証(福山市提供)

 広島県福山市が、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の活用に力を入れている。福山の魅力を伝えるアンバサダーとして約800人を認定し、SNSで2万5000件以上の情報を発信。無料通信アプリ「LINE(ライン)」の公式アカウントも開設から4カ月で5万人超が登録した。官民協働の新しい形ともいえ、市は時間をかけて知名度の向上につなげたい考え。【関東晋慈】

 個人のSNSなどに「#(ハッシュタグ)福山アンバサダー」を付けて投稿するアンバサダーは、市が2017年に募集を開始。1日までに認定した802人が計203万人のフォロワーに福山の情報を発信しており、市は3年間で国内外の延べ4600万人が閲覧したと推定している。

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