メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

松尾貴史さんとオンラインイベント 2時間にわたり「違和感」ぶつけ合う

タレントの松尾貴史さんと、毎日新聞の記者が“違和感”を語り合ったオンラインによるトークイベント「ニッポンの違和感」の一場面

 鋭い切り口で人気の毎日新聞の連載「ちょっと違和感」の筆者でタレントの松尾貴史さんと、毎日新聞の記者によるトークイベント「ニッポンの違和感」が24日、オンラインで開かれた。約2時間にわたり、国会運営や公文書の問題点、記者のあるべき姿などに関し、「違和感」をぶつけ合った。

 松尾さんは2012年から毎日新聞で連載を開始。連載をまとめた単行本「ニッポンの違和感」(毎日新聞出版)が8月に発売された。イベントには松尾さんのほか、大場弘行(社会部)、牧野宏美(統合デジタル取材センター)、小山由宇(政治部)の3記者が同席。司会は斉藤信宏・編集編成局次長が務めた。オンライン会議システム「Zoom」上で、デジタル毎日の会員105人が参加した。

 冒頭で松尾さんは、連載での鋭い政権批判が多くの共感を呼んでいることに対し「世間で見かけた間違った言葉遣いや、ちょっとした社会現象を指摘しようと平和な気持ちで連載を始めたが、偉い人たちへの違和感がだんだん強くなってきた」と、政権批判への言及が増えていった経緯を明かした。

この記事は有料記事です。

残り445文字(全文896文字)

大迫麻記子

1999年入社。暮らしや経済、文化・スポーツを中心に、徹底したユーザー目線で「今」を伝えます。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 乱交パーティー数十回主催 福岡県警職員を懲戒免職、売春防止法違反で起訴

  2. ヤングケアラー~幼き介護 認知症の母を殺さなかった少女 元ヤングケアラー 27歳の今

  3. 二“人”六脚-保護犬イブと暮らして 熱中症でやせるイブ 犬にかまれ大けがも やがて穏やかな表情に

  4. 河井案里議員の秘書、有罪確定へ 連座制適用認められれば当選無効に

  5. 「パパ活への興味本位で」少女にみだらな行為 小学校教諭、懲戒免職 福岡県教委

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです