特集

都市対抗野球2021

社会人野球日本一を決める第92回都市対抗野球大会(11月28日~12月9日)に関する特集サイトです。

特集一覧

36歳・高橋英嗣が「野球人生を懸けた打席」でタイムリー 日本生命、本大会へ

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
【日本生命-ニチダイ】本大会出場を決めて喜ぶ日本生命の選手たち=大阪市の大阪シティ信用金庫スタジアムで2020年9月24日午後1時15分、石川裕士撮影
【日本生命-ニチダイ】本大会出場を決めて喜ぶ日本生命の選手たち=大阪市の大阪シティ信用金庫スタジアムで2020年9月24日午後1時15分、石川裕士撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の近畿2次予選は24日、大阪市の大阪シティ信用金庫スタジアムで第5代表決定戦があり、日本生命(大阪市)がニチダイ(京田辺市)を6―1で降し、自らが持つ歴代最多出場記録を更新する2年連続61回目の出場を決めた。

 近畿最後の1枠争いのハイライトは、同点で迎えた七回の日本生命の攻撃だった。内野ゴロで1点を勝ち越して、なお2死満塁。追加点が欲しい状況で十河章浩監督は「とっておき」の代打・高橋英嗣を告げた。

 …

この記事は有料記事です。

残り448文字(全文678文字)

【都市対抗野球2021】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい