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挑戦の心、ドローンに乗せ 障害者に操作指導教室 参加者「できること増えれば」 神戸

講習会で、声でドローンを操縦する福岡伸治さん(右)=神戸市北区で2020年7月11日、望月亮一撮影

 趣味の空撮から物資の輸送、災害時の人命救助まで、さまざまな分野で活躍する小型無人機ドローン。障害者にドローンの操縦技術を指導する教室が、神戸市北区の総合福祉施設「しあわせの村」で開かれている。障害者の就労支援を目的とした取り組みだ。訪ねてみると、障害を持つ3人が自らの夢をドローンに重ね、大空に飛ばしていた。

 「Take off(離陸)」。重度脳性まひの福岡伸治さん(19)=同市中央区=が叫ぶと、ドローンが宙にふわりと浮かぶ。

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