3年ぶり、ひな誕生 サバンナ生息の鳥、セネガルショウノガン 香南・のいち動物公園 /高知

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高知県香南市の県立のいち動物公園で誕生したセネガルショウノガンのひな(右)=共同
高知県香南市の県立のいち動物公園で誕生したセネガルショウノガンのひな(右)=共同

国内で唯一飼育

 香南市の県立のいち動物公園で、アフリカ大陸のサバンナに生息するノガン科の鳥、セネガルショウノガンのひなが誕生した。国内で飼育している唯一の動物園で、ひなを育てるのは5年ぶり。3年前に生まれた前回のひなはふ化後すぐに死んでしまっただけに、飼育員が大事に育てている。

 セネガルショウノガンの成鳥は全長約50センチで、ひなは手のひらに乗るほどの大きさ。ヒョウ柄のような派手な模様が特徴で…

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