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スペインのサグラダ・ファミリア、陶芸で精緻に再現 現地訪れ創作意欲 吉田由良さん手がける /福岡

陶芸家の吉田さんと、荘厳な雰囲気のサグラダ・ファミリアをイメージした陶芸作品

 スペイン・バルセロナの世界遺産で建設中の大聖堂「サグラダ・ファミリア」を模した陶芸作品が、福岡市早良区椎原の「ぎゃらりぃ花うさぎ」で展示されている。手がけた陶芸家の吉田由良(ゆら)さん(68)=同市城南区=は「作品を見てもらい、新型コロナが落ち着いたら現地に行ってみようと思う人が増えるとうれしい」と話す。【山崎あずさ】

 サグラダ・ファミリアは世界的な建築家、アントニオ・ガウディの代表作で140年近く建築が続く。完成時には18本の塔が建つ予定だ。吉田さんは2016年、本物を目にしようと現地を訪れ、荘厳な外観や内装の細部を見て回った。福岡市出身で、主任彫刻家として建築に携わる外尾悦郎さんの工房も訪れてガウディの哲学に触れ、創作意欲がかき立てられたという。

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