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唐津くんち 曳山ポスター 巡行中止、5カ月遅れで販売 /佐賀

JR唐津駅でポスターを広げる唐津観光協会スタッフ

 新型コロナウイルスの影響で中止となった唐津市の秋の風物詩、唐津くんち曳山(ひきやま)巡行を迫力あるポスターで楽しんでもらおうと、唐津観光協会は26日から、2020年版を販売する。B全判(縦103センチ、横72・8センチ、600円)とB2判(縦72・8センチ、横51・5センチ、300円)をそれぞれ420枚、120枚用意。例年売り切れることから、いずれも19年版より20枚多くした。

 B全判を飾る曳山(やま)には、全14台の中から制作順により19年撮影の1番「赤獅子」を採用。「采配を振る躍動感と赤獅子の迫力を全面に伝える」仕上がりとしている。より小型のB2判では、6番「鳳凰丸(ほうおうまる)」、7番「飛龍」、10番「上杉謙信の兜(かぶと)」をあしらった。

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