メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

インタビュー・最前線

名門大洋フェリー 野口恭広社長 船旅、コロナ後見据え サービス向上へ新造船

インタビューに応じる野口恭広・名門大洋フェリー社長=大阪市西区で、相原洋撮影

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 大阪・南港と北九州・新門司港を1日2往復する「CITY LINE 名門大洋フェリー」。新型コロナウイルス対策として業界に先駆けて保有船の全区画に抗ウイルス・抗菌加工を施したほか、コロナ後を見据えて来年度就航させる新造船2隻の大部屋を全てベッド仕様に計画変更した。安全、顧客満足、環境保全を誓い、利便性を高める努力を続ける名門大洋フェリーの取り組みを野口恭広社長(59)に聞いた。【聞き手・相原洋】

 ――社名の問い合わせが多いそうですが。

この記事は有料記事です。

残り1323文字(全文1565文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「第5のがん治療」光免疫療法 世界に先がけ承認 期待と課題は

  2. #排除する政治~学術会議問題を考える 「だんまり決め込むなら、学術会議はなくなったらいい」木村幹教授の痛烈投稿 その真意は

  3. 与党はまた“首相隠し”に走るのか くすぶる支持率低下の不安 臨時国会の行方

  4. 「財研」記者日記 (1)財務省の花形ポスト「主計官」 喜怒哀楽に富む意外な素顔

  5. 任命拒否、04年「想定外」 学術会議人事、政府文書に明記

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです