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菅首相「初の出張先は福島」 前日の表明 「復興へのメッセージ」に注目

就任後初の記者会見をする菅義偉首相=首相官邸で2020年9月16日、竹内紀臣撮影

 菅義偉首相が26日、福島県の東京電力福島第1原発を視察する。首相就任後、初めてとなる出張先に福島を選んだのは、東日本大震災からの復興に向けた意気込みをアピールするためだ。だが、安倍内閣では復興を巡る閣僚の失言が相次ぎ取り組みの「本気度」が問われてきた。新首相が被災地でどんなメッセージを発するのか注目される。

 「東北の復興なくして日本の再生なし。安倍内閣が掲げたこの方針を継承し、引き続き、現場主義に徹して復興を前に進める必要がある。明日、福島県を訪問し、被災地の実情をお伺いする」。首相は25日、首相官邸での復興推進会議で福島行きを公表するとともに、出席した閣僚に「復興に全力を尽くしてほしい」と指示した。

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