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仏、男性の「産休」4週間に倍増、1週間は義務化へ マクロン大統領が発表

 23日、フランス・パリ近郊で報道陣に話すマクロン大統領(ロイター=共同)

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 フランスのマクロン大統領は23日、妻の出産の際に取得できる男性の「産休」とも言える「父親休暇」について、現行の2週間から4週間に倍増させ、うち1週間は休暇を義務とすると発表した。来年7月1日に施行する。

 2002年に導入された父親休暇制度の延長は17年の大統領選でマクロン氏の公約だった。

 地元メディアによると、現在の取得率は67%。ただ雇用状況に左右され、雇用契約が無期限の場合は80%が取得しているのに対し、期限付きの場合は48%にとどまっている。

 レゼコー紙によると、フィンランドは54日間、スペインやポルトガルは既に4週間取得できるという。(共同)

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