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新型コロナ感染者への悪質な中傷は「犯罪」 岩手県警や県、抑止に取り組み

岩手県警が新型コロナに関する中傷を抑止しようと呼び掛けるツイッターの画面

 新型コロナウイルス感染者に対する悪質な中傷やデマがインターネットなどで拡散する中、岩手県警や県はこうした言動を「名誉毀損(きそん)に当たる場合もある」として、厳しい言葉で抑止する活動を続けている。県警の注意喚起には多くのリツイート(引用)があり、感染を責めたり中傷したりしないという意識の広がりもうかがえる。【山田豊】

 県警は、県内で初めて感染者が確認された数日後の8月初旬、「中傷、無責任なうわさなどの書き込みは、場合によっては名誉毀損などの犯罪になる」と、サイバー犯罪対策課の公式アカウントで広報した。同課によると、ネット上の個人の書き込みに対して直接的に注意喚起することは珍しいという。

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