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神戸市が「副業人材」40人を募集 出勤不要で居住地不問、市の広報業務委託

 新型コロナウイルスの感染対策でテレワークが普及する中、神戸市は24日、「副業人材」の募集を始めた。まずは広報業務を委託する約40人を募り、市のホームページの点検や記事作成を担ってもらう。順調に進めば広報以外にも拡大させる。「副業人材」の活用はヤフー(東京都)などの企業で広がっているが、自治体では珍しいという。今後は「東京一極集中」の是正も進むとみて、地方で優秀な人材を獲得する狙いもある。

 市によると、業務内容は▽市のホームページが分かりやすいかどうかを点検し修正の提案をする(月3ページ程度で1万円)▽写真共有アプリ「インスタグラム」向けの記事を作成する(月6投稿ほど、1投稿6000円)――など10種類。企業やフリーランスで記事を書いたり、広報に関わったりした経験がある人らが対象。いずれも市役所に出勤する必要はなく、勤務時間は自由で居住地は問わない。

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