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宝塚ワールド

宝塚月組公演開幕 トップスター珠城りょう、レジェンドと熱演 坂東玉三郎初監修

宝塚歌劇団月組公演「WELCOME TO TAKARAZUKA-雪と月と花と-」で踊る珠城りょう(右)と美園さくら=兵庫県宝塚市で2020年9月24日、菱田諭士撮影

 宝塚歌劇団の月組公演が25日、兵庫県宝塚市の宝塚大劇場で始まった。豪華な日本物レビュー「WELCOME TO TAKARAZUKA-雪と月と花と-」と、1900年のパリを舞台にしたミュージカル「ピガール狂騒曲」の2本立て。新型コロナウイルスの影響で5カ月遅れの開幕となる。トップスター・珠城(たまき)りょうら月組メンバーが、退団が発表された在団64年目のレジェンド・松本悠里(専科)、新入団の106期生と共に熱演している。

 「WELCOME TO TAKARAZUKA-雪と月と花と-」は、歌舞伎の枠を超えて活躍する坂東玉三郎が初監修し、作・演出は植田紳爾が手掛けた。クラシック音楽に乗せて日本の自然美を表現。2021年1月での退団を発表している松本はビバルディの「四季」より「冬」の調べに合わせ、人生のはかなさや悲しみを舞った。珠城はベートーベンのピアノソナタ「月光」をアレンジした曲で、満ちてゆく月を神秘的に表した。

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