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「飲酒伴う懇親会」など感染リスク高めやすい七つの類型示す 新型コロナ対策分科会

(写真はイメージ)=ゲッティ

 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会は25日、「飲酒を伴う懇親会」など感染リスクを高めやすい七つの類型を示した。政府が10月1日から旅行需要喚起策「Go Toトラベル」に東京を追加するのに合わせ、改めて具体例を示すことで感染拡大防止を促すのが狙いだ。

 分科会が最も注意を呼び掛けたのが、「飲酒を伴う懇親会」だ。飲酒で聴覚が鈍くなり、大声になりやすい。狭い空間に大人数が長時間滞在すれば感染機会は増す。「大人数や深夜に及ぶ飲食」も同様だ。

 例えば、事務的な仕事自体はリスクが少なくても、「仕事後や休憩時間」は人が集まることで密になりやすい。マスクを外すこともあり得る。寮などの「集団生活」は、閉鎖空間で人数が多いと危険性が高まる。「激しい呼吸を伴う運動」は、換気の悪い閉鎖空間で人と人との距離が近い場合がこれに該当する。「屋外での活動の前後」は移動や食事で密になりやすい。

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