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延期の鹿児島国体は23年開催 24年以降は1年ずつ順送りの方針

日本スポーツ協会の伊藤雅俊会長=根岸基弘撮影

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で今秋の開催を断念し、延期となっていた鹿児島県での国民体育大会(国体)と全国障害者スポーツ大会について、日本スポーツ協会などは25日、2023年に開催する方針を決めた。東京都内で同日、関係4団体の代表が会談し、合意した。23年開催が内定していた佐賀県は24年、24年に予定していた滋賀県は25年に1年ずつ延期される。10月の日本スポーツ協会理事会で正式決定する。

 この日の会談には、日本スポーツ協会の伊藤雅俊会長や日本障がい者スポーツ協会の鳥原光憲会長、スポーツ庁の鈴木大地長官が出席。鹿児島県の塩田康一知事はオンラインで参加した。伊藤会長は「コロナ禍による事態は国難というべきもので、スポーツ界を挙げて日本全体で痛みを分かち合い、各県が力を合わせて乗り切りたいという考えにお力添えいただいた」と感謝の意を示した。

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