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おとなの週末

文政6年から続く酒蔵が経営するそば屋。香り高く甘い常陸秋そばと清酒で乾杯♪

情報提供:おとなの週末

文政6年(1823)年から続く酒蔵『木内酒造』が経営。クリアで味わい深い「常陸野ネストビール」と清酒「菊盛」、石臼自家製粉の常陸秋そば。

酒+蕎麦 な嘉屋

常陸野の名水が育む味わい深い酒と蕎麦

名水の地の蕎麦は、深く冴えわたる旨さだ。旬の野菜などを生かしたつまみも充実。c8929f1b3320242868d8459ef1eef0f5冷たい蕎麦を温かいつけ汁でいただく「つけ蕎麦」850円。香り高く甘い常陸秋そばの風味が口の中に力強く広がる。「菊盛山廃原酒」は涼やかにしてたっぷりした力感fafb905f2101c7070c638ccdc7556e3aスパイスや果実の香りの「ホワイトエール」、日本のビール麦とホップで醸造された「ニッポニア」を樽生で。いずれもパイント900円。旬の野菜の天麩羅が合う

酒+蕎麦 な嘉屋の店舗情報

e53f8eba8e266fcba418d5518602f0f3[住所]茨城県水戸市泉町1-6-1 京成百貨店 1階 [TEL]029-302-5959 [営業時間]11時~15時(14時半LO)、17時半~22時(21時LO)、土・日・祝 11時~22時(21時LO)※ランチタイム有 [休日]無休(※百貨店営業日に準ずる)

電話番号 029-302-5959

撮影/貝塚 隆 取材/池田一郎2019年4月号発売時点の情報です。

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