行方の「水の科学館」再生 動物と触れ合える場に 22年10月施設開業へ 屋内外で飼育 /茨城

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動物と触れ合える施設に生まれ変わることになった「水の科学館」=茨城県行方市玉造甲で2020年9月19日、根本太一撮影
動物と触れ合える施設に生まれ変わることになった「水の科学館」=茨城県行方市玉造甲で2020年9月19日、根本太一撮影

 3月に閉館した「水の科学館」(行方市玉造甲)が、動物たちと触れ合えるテーマパークに生まれ変わることになった。運営するのは小動物園などを営む企業で、2022年10月の開業を予定している。市は新たな観光交流拠点として期待を寄せる。【根本太一】

 科学館は、霞ケ浦の湖畔に1992年にオープン。水力発電や地球環境などに関する水の「不思議」を、ゲームセンターのような機器を使って学べる場として人気を集めた。

 隣接地には、霞ケ浦の観光帆ひき船の発着所や農水産物を直売する道の駅「たまつくり」もあることから、最盛期には年間20万人以上が訪れたという。

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