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なるほドリ

大相撲の優勝額どうなる? 5年4カ月で掛け替え、出身校やゆかりの地へ=回答・村社拓信

優勝額贈呈式で写真撮影に応じる徳勝龍=両国国技館で2020年9月12日午前10時26分、玉城達郎撮影

 なるほドリ 大相撲(おおずもう)秋場所前に東京・両国国技館(りょうごくこくぎかん)のあるJR両国駅に、元横綱(よこづな)・千代(ちよ)の富士(ふじ)の優勝額(ゆうしょうがく)が飾(かざ)られたらしいね。

 記者 遺族(いぞく)から両国駅に贈(おく)られました。優勝額は縦約3・2メートル、横約2・3メートル、重さ約80キロの特大サイズです。1909(明治(めいじ)42)年から優勝制度が始まったのと同時に制作が始まり、37年春場所から毎日新聞社(まいにちしんぶんしゃ)(当時は前身(ぜんしん)の東京日日(とうきょうにちにち)新聞社)が制作し、優勝力士に贈られています。かつては白黒写真を色付けしていましたが、2014年初場所からカラー写真に変わりました。贈呈(ぞうてい)後は国技館の四方に8枚ずつ、計32枚が掲(かか)げられ、約5年4カ月たつと掛(か)け替(か)えられ、力士…

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