メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

名古屋港、ヒアリの女王数十匹 拡散、繁殖の恐れも

名古屋港飛島ふ頭でのヒアリの防除作業=愛知県飛島村で(環境省提供)

 愛知県などは25日、名古屋港飛島ふ頭(同県飛島村)の土中から、強毒の外来種「ヒアリ」1000匹以上が見つかり、うち数十匹が女王アリだったと発表した。女王アリは羽が生えており、既に飛び立って別の場所で繁殖を始めている可能性があるため、11月までにふ頭全域の2キロ四方を調査する。

 貨物船のコンテナ外で繁殖可能な女王アリが多数確認されたのは、2019年の東京港青海ふ頭(東京都江東区)に…

この記事は有料記事です。

残り288文字(全文480文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 日本新薬が勝ち越し アーチ2本、三菱重工広島に 都市対抗

  2. 乱交パーティー数十回主催 福岡県警職員を懲戒免職、売春防止法違反で起訴

  3. 歌手の小金沢昇司容疑者を酒気帯び運転の疑いで逮捕 容疑認める 警視庁高井戸署

  4. #排除する政治~学術会議問題を考える 新しい形態の学問弾圧「菅首相は歴史に名前が刻まれる」 木本忠昭・日本科学史学会会長

  5. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです