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もふもふでお出迎え プラチナキツネが観光駅長に 宮城・白石蔵王駅

観光駅長に就任したプラチナキツネのブー=JR白石蔵王駅で2020年9月9日、面川美栄撮影

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 JR東北新幹線・白石蔵王駅の「観光駅長」に、宮城蔵王キツネ村(宮城県白石市)で飼育されている雄のプラチナキツネ「ブー」が就任した。キツネ村が定休日の毎週水曜日、改札口前に設けられた「駅長室」(ケージ)から観光客を出迎える。

 ブーは3歳で、おとなしい性格。今月に入って冬毛に生え変わり、もふもふの毛を触ることができる。愛知県から観光で訪れた宮部蓮也さん(19)は「初めて触ったけど結構もふもふ。ネコやイヌに似てる」と話した。

 キツネ村の佐藤文子村長によると、プラチナキツネはアカギツネが突然変異したもので、耳が黒く、白い毛に黒と茶色が混じっているのが特徴だという。小野昭一駅長は「キツネ村が定休日でも、駅を利用すればブーに会えます」とPRしている。【面川美栄】

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