メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

梅沢富美男さんの芝居を変えた被災中学生の一言 忘れられない東日本大震災と原発事故

俳優の梅沢富美男さん=東京都世田谷区で2020年9月15日、内藤絵美撮影

 2021年3月11日で東日本大震災の発生から10年の節目を迎えます。各界で活躍する被災地ゆかりの方々に、東北の地や震災発生当時の思い出、被災地に送るエールなどを聞くシリーズ「メッセージ~東日本大震災10年へ」を随時掲載します。初回は歯に衣(きぬ)着せぬトークで、テレビで引っ張りだことなっている福島市生まれの俳優、梅沢富美男さん(69)です。【聞き手・構成 竹内良和】

おやじが座長を務める大衆演劇の子役として、1歳7カ月のときに福島県郡山市の劇場で初舞台を踏みました。地元紙は「天才子役、現る」と書いてくれました…

この記事は有料記事です。

残り3189文字(全文3446文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅首相の資産6277万円 内閣平均1億651万円 閣僚ら資産公開

  2. 下地幹郎衆院議員、自民沖縄県連に復党願 IR汚職巡り維新から除名処分

  3. 第70期王将戦リーグ特選譜 観戦棋士も「意味がわからない」細心の一手 藤井王位が佐藤天九段を破り、ようやく1勝

  4. 「嵐」「鬼滅」の年賀はがきに注文殺到 日本郵便の販売サイト、つながりにくく

  5. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです