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焼酎は「これでいいのだ!」 「バカボン」ラベル発売 漫画家・古谷さん描き下ろし /東京

古谷さんがラベルを描き下ろした焼酎。シルクスイート(紅芋)を使い、口当たり滑らか。

 昭和の傑作ギャグ漫画「天才バカボン」のメインキャラクターを、漫画家の古谷三敏さん(84)がラベルに描き下ろした瓶入り焼酎が、このほど発売された。

 古谷さんは、若い頃に10年余りにわたり「天才バカボン」の作者、赤塚不二夫さん(故人)のアシスタントを務めた。赤塚さんの生誕80年に当たる2015年、記念商品の発売の話が持ち上がったのがきっかけで、赤塚さんが好んだという焼酎のオリジナル商品の発売を、古谷さんが代表を務める「ファミリー企画」が企画した。

 ラベルに選んだのは、赤塚さんの下で古谷さんが当時よく描いていたという「バカボンのパパ、ママ」、そして古谷さんが提案し採用されたというキャラクターの「ウナギイヌ」。いずれもファンにはおなじみのキャラクターだ。古谷さんは1975年から毎日新聞「日曜くらぶ」に漫画「ぐうたらママ」を45年間連載し、27日に掲載最終回を迎えた。

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