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第100回高校ラグビー 富山第一(富山)

第100回全国高校ラグビー大会に出場する富山第一(富山)を紹介するページです。

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全国高校ラグビー

県大会 開幕 選手はつらつ、疾走 砺波工、高岡第一が準決勝へ /富山

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【砺波工-富山工】前半13分、砺波工のプロップ川口(手前)がトライ=高岡市二塚の高岡スポーツコアで、青山郁子撮影
【砺波工-富山工】前半13分、砺波工のプロップ川口(手前)がトライ=高岡市二塚の高岡スポーツコアで、青山郁子撮影

 第100回全国高校ラグビーフットボール県大会(県高体連主催、毎日新聞社、チューリップテレビ後援)が26日、高岡市二塚の高岡スポーツコアで開幕した。コロナ禍で、今年のスポーツ大会はことごとく中止され、ラグビーは今大会が今季初の公式戦。選手たちははつらつとグラウンドを疾走した。

 県大会には6チームが参加。初日は1回戦2試合があり、第1試合は砺波工が合計9トライを奪って55―10で富山工に大勝。第2試合も高岡第一が59―17で魚津工を降した。開幕戦を勝利した砺波工の小塚椋太主将(3年)は「ようやく試合ができてうれしかった。これで満足せず、足りない部分を修正して花園を目指したい」と闘志を燃やした。

 準決勝は10月3日、同所で行われ、午前11時半から富山第一―砺波工、午後1時20分から高岡第一―砺波戦がある。決勝は同24日午後2時5分から富山市の岩瀬スポーツ公園であり、チューリップテレビで生中継される。優勝校は、12月27日に大阪府の東大阪市花園ラグビー場で開幕する全国大会に、準優勝校は北信越ブロック大会にそれぞれ出場する。【青山郁子】

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