外国人実習生の介護仲介組合破綻 受け入れ拡大の矢先に 新型コロナで68人入国できず 中津 /大分

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九州介護支援事業協同組合の事務所=大分県中津市大貞で、辻本知大撮影
九州介護支援事業協同組合の事務所=大分県中津市大貞で、辻本知大撮影

 ベトナムやインドネシアから来日する外国人技能実習生に介護の仕事を紹介する「九州介護支援事業協同組合」(中津市/中川正宗代表理事)が近く、大分地裁中津支部に自己破産を申請する。新型コロナウイルスの感染拡大による入国制限のため、実習生が来日できず、事業継続の見通しが立たなくなった。新型コロナの影響により、外国人実習生を受け入れる団体が経営破綻するのは、全国で初めてとみられる。【辻本知大】

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