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もとをたどれば

ニフティ 日本の「パソ通」原点

 インターネットプロバイダー「@nifty」を運営する通信事業者「ニフティ」。1986年2月、富士通と日商岩井(現在の双日)の共同出資で設立された。

 当初の社名は「エヌ・アイ・エフ」。ネットワーク・インフォメーション・フォーラム(Network Information Forum)の頭文字に由来する。

 87年4月に、日本のオンラインコミュニティーの原点となるパソコン通信サービス「NIFTY-Serve(ニフティサーブ)」の提供を開始。当時の社名「NIF」に接尾語のTYをつけ、英語で「粋な」や「格好いい」を意味する「ニフティ」をサービス名につけた。当時は午前7時から翌午前2時までの運営で、24時間サービスになったのは90年4月。ニフティサーブの知名度が高まったことで、91年4月に現社名に変更した…

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