女優の竹内結子さん、都内の自宅で死亡 40歳

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竹内結子さん=三村政司撮影
竹内結子さん=三村政司撮影

 女優の竹内結子さん(40)が死亡したことが27日、わかった。

 関係者によると、同日未明に東京都渋谷区の自宅でぐったりした状態でいるのを、同居の家族が発見。搬送先の病院で死亡が確認された。警視庁は現場の状況から、自殺を図ったとみて調べている。

 竹内結子さんは1996年、堂本光一さん主演のドラマ「新・木曜の怪談『Cyborg』」(フジテレビ系)でデビューし、99年10月からのNHK連続テレビ小説「あすか」(鈴木聡原作)で、和菓子職人を目指すヒロイン役に抜てきされた。2001年の「白い影」(TBS系)では中居正広さんと共演し、02年の洋食店を舞台にしたラブコメディー「ランチの女王」(フジ)では主役を務めた。

 03年には映画「黄泉がえり」に出演。04年には「いま、会いにゆきます」で歌舞伎俳優の中村獅童さんと共演し、05年に結婚、男児を出産したが、08年に離婚した。

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