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正代が初の殊勲賞と6回目の敢闘賞 11勝挙げた翔猿が敢闘賞 大相撲秋場所

正代(奥)が突き落としで翔猿を降し、初優勝を決める=東京・両国国技館で2020年9月27日、西夏生撮影

 大相撲秋場所千秋楽は27日、東京・両国国技館で行われ、関脇・正代が新入幕の翔猿を突き落とし、13勝2敗で初優勝を決め、場所後の大関昇進を確実にした。時津風部屋所属の力士の優勝は1963年名古屋場所の北葉山以来、57年ぶり。また、東農大出身として初めて賜杯を抱いた。三賞は正代が初の殊勲賞と6回目の敢…

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