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トーク

珠城りょう 「ピガール狂騒曲」で一人二役、宝塚・月組トップ 自分に戻れた4カ月の“休息”

約7カ月ぶりの舞台に立つ宝塚月組トップの珠城りょう=兵庫県宝塚市で2020年9月8日午前11時12分、清水有香撮影

 自身にとって約7カ月ぶりの舞台。宝塚大劇場月組公演「ピガール狂騒曲」で一人二役を熱演している。4月に開幕予定だった公演は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期に。入団以降、周囲の期待を背負って走り続けてきたが、「お稽古(けいこ)が中断した約4カ月の間、自分にちゃんと向き合う時間がとれた。良い意味のリセット期間でした」と胸の内を明かす。

 ミュージカル「ピガール狂騒曲」はシェークスピア喜劇の傑作「十二夜」を下敷きにした祝祭劇。舞台を1900年の古き良き時代のパリ・ピガールに移し、秘密を背負った男女の恋の駆け引きを軽妙に描く。演じるのはジャックとヴィクトールというキャラクターの異なる二役。「自分以外の人生を生きられるのがお芝居の魅力。一つの作品で2人分感じられるのが面白い」と笑顔を見せる。

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