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刻まれた「思い」大切に カセット・ラジカセマニア 高瀬譲さん(51) /三重

コレクションのほんの一部と高瀬譲さん=三重県志摩市阿児町の自宅で、尾崎稔裕撮影

 カセットテープとラジカセは、1970~80年代に青春を過ごした音楽ファンにとって忘れられないアイテムだ。デジタル音源が主流となった現在、カセットはオーディオ界の絶滅危惧種となった。「え? ぼくにとっては現役ですけどね」。カセットとラジカセを偏愛する会社員、高瀬譲さん(51)=志摩市阿児町鵜方=の「カセット愛」トークはとどまるところを知らない。【尾崎稔裕】

 自宅には約400台のラジカセやデッキが並ぶ。「製造中止の機器ばかりで、メーカーも修理を受け付けてくれない。故障したら自分で直すしかないんです」

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