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人生100年クラブ

マネー編 「借りすぎリスク」に注意 共働き夫婦の住宅ローン

 <くらしナビ ライフスタイル>

 共働き世帯が主流となり、夫婦共同で住宅ローンを組むケースが増えてきた。借入額を増やすことができ、2人とも住宅ローン控除を受けられるなどのメリットがあるが、そのぶんリスクも増す。注意点をみよう。

 ●買えるメリット

 夫婦で住宅ローンを組む最大のメリットは借入額を増やせることだ。ローン審査で、夫の収入だけでは希望の借入額に届かなくても、妻の収入を上乗せすれば可能になることは多い。

 例えば、ローン審査の条件を「金利3%、35年返済、返済負担率(年収に占める返済額)35%」とすると、年収500万円の夫1人では、借入限度額は約3800万円だが、妻の年収400万円を加えた世帯年収900万円でみると同約6800万円に増える。

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