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@大学紙面から

@大学 交流や授業、質の向上追求 オンライン主体、コロナ禍の大学生座談会

コロナ禍における大学の授業について意見を述べ合った学生たち。下段の2人は参加した教員(ウェブ会議システム「Zoom」のスクリーンショットより)

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、大学では今年度、オンライン主体の授業が続いている。大学生はどう受け止めているのか。今月17日、「どうして大学にGo Toできないの?」というウェブ座談会が開かれ、大学生5人が本音で語り合った。

1年生の苦労

 座談会は毎日教育総合研究所が主催し、その様子はウェブ会議システム「Zoom」や動画投稿サイト「YouTube」で生配信された。

 まず話題は前期授業から始まった。「入試以来、大学に行けていない」と打ち明けたのは日本大(東京都)1年の畑山さん(男性)。前期の授業は全てオンラインだった。地方出身で1人暮らし。クラスメートとはSNS(ネット交流サービス)で知り合った。教員とのコミュニケーションにも苦労した。「メールで質問してもなかなか連絡がつかない先生もいて困った」

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