メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

御嶽山噴火6年 追悼式 増す寂しさ

 死者58人、行方不明者5人を出した戦後最悪の火山災害、御嶽山(長野・岐阜県境、3067メートル)の噴火から6年の27日、ふもとの長野県王滝村の慰霊碑広場で、同村などが主催する犠牲者追悼式が開かれた。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、例年は遺族や行方不明者家族ら約140人が参加する式の規模を縮小し、65人で実施。参加者は噴火時刻の午前11時52分に黙とうをささげた。晴れた日に御嶽山が眺望できる会場からは、この日は…

この記事は有料記事です。

残り317文字(全文528文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「第5のがん治療」光免疫療法 世界に先がけ承認 期待と課題は

  2. #排除する政治~学術会議問題を考える 「だんまり決め込むなら、学術会議はなくなったらいい」木村幹教授の痛烈投稿 その真意は

  3. 与党はまた“首相隠し”に走るのか くすぶる支持率低下の不安 臨時国会の行方

  4. 「財研」記者日記 (1)財務省の花形ポスト「主計官」 喜怒哀楽に富む意外な素顔

  5. 任命拒否、04年「想定外」 学術会議人事、政府文書に明記

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです