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大相撲秋場所 正代「少しでも恩返し」 初の賜杯、熊本に元気

熊本地震で被災した熊本県宇土市役所の機能が移転された宇土市民体育館を訪問した正代(左端)。左から2人目は元松市長=2016年5月24日、宇土市提供

 愛してやまない故郷に初の賜杯をもたらした。大相撲秋場所で関脇・正代(28)=本名・正代直也、時津風部屋=が、熊本県出身力士として初めて優勝した。2016年の熊本地震で傷ついたふるさとに寄り添いながらの快挙に、「楽しんでいただける相撲が取れたのでは。たくさんの方に応援していただいている。ほんの少しでも恩返しができたなら」と喜びを表した。

 正代は年6回の本場所が終わるたび、生まれ育った熊本県宇土市への帰省を楽しみにしてきた。名産の馬肉を食べるなどして英気を養うのが恒例。熊本農高相撲部で同学年だった片山大誠さん(28)は「熊本が好きなんでしょう。帰ってきても、どこにも出かけずに休んでいる」と笑う。

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