成田山新勝寺、アルパカ練り歩く 参道の観光客「可愛い」笑顔

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 千葉県成田市の成田山新勝寺の参道約300メートルを26日、アルパカとヒツジ2匹、ヤギが練り歩いた。新型コロナウイルスの影響で参道の人出が減る中、盛り上げようと企画された。観光客は「可愛い」と笑顔をみせていた。

 アルパカとヒツジは栃木県那須町の那須高原りんどう湖ファミリー牧場から、ヤギは成田市の成田ゆめ牧場からやって来た。アルパカはオスの7歳の「バニラ」で、体重約50キロ、顔までの高さ約150センチ。事前の予告はなく、4匹が突然姿をみせると、観光客は珍しい光景に驚き、写真撮影したり触ったりしていた。東京都杉並区の小学5年、久保…

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