医薬品行政評価・監視委員会が初会合 薬害肝炎原告団代表「再発防止の礎に」

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厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影
厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 薬害を防ぐため医薬品行政を監視する「医薬品等行政評価・監視委員会」の初会合が28日、厚生労働省であった。薬害被害者や医師ら9人で構成され、委員長には慶応大法科大学院の磯部哲教授が選ばれた。

 委員会は医薬品の安全対策の実施状況や薬事制度を評価し、厚労相に意見、勧告する。医薬品行政を担う医薬・生活衛生…

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