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あした元気になあれ

コロナ禍の「糸でんわ」=小国綾子

会場に張り巡らされた糸でんわを試す、詩人のカニエ・ナハさん(右)。声が細いワイヤを震わせる=東京都港区で26日、小国綾子撮影

 コロナ禍の今の「空気」を記録しようと、輪番制で1日1編の日記を発表している詩人たちが、糸でんわを使って詩の朗読パフォーマンスを行うと聞いて、26日、ワクワクしながら出掛けた。

 彼らのつづるリレー詩のウェブマガジン「空気の日記」(https://spinner.fun/diary/)を愛読していたし、何より「糸でんわ」というのに、心ひかれたからだ。

 実は2カ月ほど前のこと。朝起きたら、「糸でんわ」という言葉がふいに心に浮かんだ。くっきりとした輪郭を持って。

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